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第12回日本自費出版文化賞・地域文化部門賞受賞
こちまさこ著『一九四五年夏 満州』『一九四五年夏 はりま』
あの夏、満州七虎力と播磨相生でおこった惨劇。戦争のもたらしたものを忘却の淵からひろいあげる。 |
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市川宏三著『たゆらぎ山に鷺群れて』。戦中戦後から現在にいたるまでの播磨の文化運動をたどった証言。巻末索引が充実、史料的価値も高い。 |
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播磨の田園風景を描きつづけた森崎伯霊の画集。数十年前まであったなつかしい情景が、いまも絵のなかにひろがっている。 |
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2007年第42回姫路文化賞の著者・吉田ふみゑさんが、人形作家・渡辺うめさんとのふれあいをつづったエッセイ集『うめさんからの贈り物』。
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